みらい農園

岡山の自然豊かな県北で白桃を育てています

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出来るだけ自然に、そして先人達の知恵を生かした
自然の力いっぱいの白桃をお届けします

みらい農園は、岡山の美作市という75%が森林に囲まれた自然豊かなところにあります。気候や水にも恵まれ、寒暖差があり美味しい桃が育ちます。自然の力をかりながら、農業の古来の良き文化と近年の良き進化をミックスさせた農業を目指しています。 ただ、化学肥料に頼るのではなく、自然とバランスをとりながら樹の力を、土の力をより良い型で引き出せる自然農法を目指しています。先人達の知識、そして自然のエネルギー。古いものを新しい型に変え、ただ見た目がきれいな桃ではなく本来の桃香りと美味しさを伝えたいと思っています。

土のこと

植物も人間と同じで、良い栄養がなければ健康な樹には育ちません。 土は樹にとってご飯のようなものです。土づくりは私たちが、大切にしている作業の一つです。

最適な環境で

私たちの農園は岡山県北にあり森林面積が約75%という自然環境豊かで那岐山麓の澄んだ風に守られ、水源豊かな恵まれた環境で育てています。

雑草ではないんです

一見じゃまな雑草に見えますが、いろんな種類の草の根を張らすことで土がふかふかになり、ミミズや微生物の住処になりとても良い環境が出来ます。

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豊かな自然に囲まれながら、樹と力をあわせて一生懸命育てています

私たちは未来のより良い「農業」そしてより良い「食」を目指しています。ただ育てるのではなく、自然の力を大事に、そして人の力でより引き立てる栽培方法をしています。 まずは化学肥料や農薬を出来る限り減らすことから始めています。また、農業離れが進む今、未来の子供達が農業を引き継げる、魅力的な農業にであることを伝えて行けたらと思っています。

沢山の手間、労力、愛情があってこそ生まれる『岡山の白桃』

岡山県はフルーツ王国と呼ばれているわけは、恵まれた環境はもちろんですが,岡山では違います。花をたくさん咲かせて、たくさんの実を成らせ、袋掛けもしなければたくさんの収穫ができ、一石二鳥ですが、岡山の桃栽培は、まったくその逆を行っています。 それはただ『極上の桃』を育てたいという気持ちだけです。
けれど、その愛情こそが岡山の白桃というブランドを支える確かな味に繋がっています

1つ1つが、私たちの大事な箱入り娘達。毎年、我が子を巣立たせるような気持ちで皆様にお届けしています

子育てと同じで、手をかけすぎても、守りすぎてもよい美は育ちません。 悪い虫がつかないように、病気をしないように、みんなに愛される子になりますように…と願い子育てをするのと同じで、樹1本1本と向き合いながら、愛情をかけながら、より自然なかたちで、より美味しい桃になってくれることを願いながら育てています。

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