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自分の子供のように育てています

与えすぎず、放りすぎず、愛情をかけて…

  

土のこと

何より大事にしている土づくり


植物も人間と同じで、良い栄養がなければ健康な樹には育ちません。 土は樹にとってご飯のようなものです。土づくりは私たちが、大切にしている作業の一つです。 農薬のかかっていない落ち葉などを集め時間をかけ微生物を増やし堆肥にしています。また、桃の樹には老木や若木のいるので、樹によって与える肥料の量や植えてある場所にもよって栄養や摘花や摘蕾の数も変えています。それは人間と生活して行くのと変わらず、1本1本の個性を尊重しながら、そして愛情を与えながら育てています。

岡山県北・美作市


フルーツ王国、岡山といわれるには理由があります。 災害が少ないこともありますが、植物が美味しく育つ大事な条件は寒暖差が大きいことです。昼にたくさん栄養を高め、気温が下がると活動を押さえ昼の栄養が保持されます。またその寒さの適度なストレスが植物が甘みを増すともいわれています。 私たちの農園は岡山県北にあり森林面積が約75%という自然環境豊かで那岐山麓の澄んだ風に守られ、水源豊かな恵まれた環境です。

最適な環境で

雑草ではないんです

自然から教えてもらうこと


一見じゃまな雑草に見えますが、いろんな種類の草の根を張らすことで土がふかふかになり、ミミズや微生物の住処になりとても良い環境が出来ます。 特にクローバーやれんげは空気中の窒素を取り入れてくれ豊かな土壌にしてくれます。その土地に生える草、それは不思議と桃の樹の性質に合う草が生えてくれます。自然にしておくという事も大事にしています。
  

除草剤不使用・減農薬・減化学肥料・減殺虫剤で育てています

これから先の農業のためにも、そして受け継ぐ未来の子供たちのためにも、無農薬・無科学肥料で、本来の自然の植物のパワーを込めた桃に育てるのが私の目標です。
除草剤や殺虫剤に頼らないという事は、とても労力が必要です。草むらは作業しづらく、虫は1匹1匹目視しなければいけません。けれど、良い物を作るという事は手間がかかる。でも、努力は必ず桃の味になって答えてくれると信じて頑張っています。

  

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楽しく真面目に

岡山の環境と桃のあまりの美味しさに魅了され、東京から移住して農業を始めました。
真剣に、そして楽しみながら桃を育てています!

岩城 未来