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岡山の白桃について

なぜ白桃で育てるか…大事な理由があるんです

岡山の「白桃」を育てるには、通常よりたくさんの実を間引かなくてはいけません。また、1つ1つの実に袋を被せて育てる、とても効率の悪い農業でもあります。それでも、白桃を育てる唯一の理由は、それが1番美味しく桃が育つからです。先人達は世界一の桃を育てるため、様々な方法を駆使して今の「白桃」にたどり着きました。私たちはその技術をとプライドを引き継ぎ、今もなお、よりいっそう美味しい桃を育てるために努力しています。

岡山で美味しい「白桃」が育つ理由

最適な環境

岡山県美作市は土地の75%が森林で囲まれています。きれいな空気に豊富な水、寒暖差の大きい土地は美味しい食物が育つ最適の環境です。
恵まれた自然環境の中、岡山県が誇る桃の育成技術を加え、岡山の白桃を育てています。

箱入り娘のように

まだ小さい実のうちから、一つひとつ手作業で袋がけを行うという全国でも珍しい栽培方法は、害虫や雨風の被害を防ぐだけでなく、直射日光による硬化を防止するためです。そうして、上品な白さ、繊細でとろけるような果肉、極上の甘みをたたえた白桃が生まれます。

世界一へのプライド

岡山の白桃を育てるためには、実を少なく育て、収穫も少なく、1つ1つ袋がけしなければ、手間もかからずたくさん収穫できます。また、白桃は皮が薄く、傷がつきやすいため収穫するにも技術が必要です。けれど、世界一の桃を作るという情熱とプライドが岡山の白桃にこめられています。

1つ1つが、私たちの大事な箱入り娘達。毎年、我が子を巣立たせるような気持ちで皆様にお届けしています

子育てと同じで、手をかけすぎても、守りすぎてもよい美は育ちません。 悪い虫がつかないように、病気をしないように、みんなに愛される子になりますように…と願い子育てをするのと同じで、樹1本1本と向き合いながら、愛情をかけながら、より自然なかたちで、より美味しい桃になってくれることを願いながら育てています。

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